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ゆず茶
ゆず「柚子」は、実をつけてから成熟するまでに長い時間がかかり、
実際に実をつけるまでも長い年月がかかります。
しかし、木としての寿命は長く、中には100年を超える柚子の木もあるそうです。
そのことから「ゆず」を「柚寿」と当て字で書いたりもされるのだとか。
ゆず茶というのは、韓国の一般的な飲み物です。
ゆず茶は韓国では庶民に広く飲まれていて、「ゆじゅちゃ」という名称で親しまれています。
「茶」という名前がついてはいますが、茶葉は入っていません。
見た目だけなら、ゆず茶はほとんどジャムといっても過言ではありません。
飲み方は、とっても簡単。
ティースプーンで2〜3杯程度をティーカップなどに入れて、
お湯を注いでよく混ぜるだけでOK!
注意しなくてはいけないのは、お湯を熱すぎないようにすることだけ。
あまりお湯が熱いとせっかくの栄養が壊れてしまうこともあります。
ゆず「柚子」は、カンキツ系の果物なので、スダチやカボスの仲間です。
ゆずが咲くのは、5月から6月頃。5枚の白くかわいい花が咲きます。
その後、7月頃から小さなゆず「柚子」の実がついて、少しずつ大きくなっていき、
秋の終わりごろから冬にかけて成熟していき、黄色に色づいていきます。
そのため、冬場出回るものは黄色いゆず、夏場出回るゆずは青いゆずになるのです。
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